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【2020年度版】ディフェンシブ性があって内需関係の銘柄を10つ紹介

まとめ記事

ディフェンシブ性がある内需関係の銘柄とは?

このブログでは長期保有におすすめな”高配当株”をメインに評価・分析しています。これまで120銘柄ほど評価してきましたが、今回はその中からディフェンシブ性がある内需関係の銘柄を選んでまとめました。

この条件を選んだ理由ですが、現在景気後退期に入った懸念がある中で、ディフェンシブ性がある銘柄が注目されてきています。また同時に、コロナの影響で内需関連の銘柄が見直されています。業種的にディフェンシブ性があって、また内需関連の銘柄は金融危機などのショックでも安定した業績を保ちやすい傾向があるため、今の状況においての銘柄選定の参考になるかと思います。

ディフェンシブ性がある内需関係の銘柄の”買い時”は非常に難しく、なになにショックに入った瞬間から景気敏感銘柄→ディフェンシブ銘柄に資金が流れるので、出遅れが発生して高値掴みになる可能性が高いです。したがって、事前にディフェンシブ性がある内需関係の銘柄 を検討銘柄に入れておくのは有効な手段だと思い、今回まとめ記事を作りました。私のブログで扱った銘柄のみなのでバラエティに乏しいですが、ぜひ参考にしてください。

10つの銘柄紹介

私のブログではファンダメンタルが良い高配当株を扱っていますので、ディフェンシブ性のみだけでない総合力で見ていただけると幸いです。過去の評価記事のリンクを付けますので、気になる方はその銘柄評価の記事を参考にしてください。

1) 日本ケアサプライ【2393】

福祉用具レンタル卸の大手で、営業所を日本全国に展開しています。 福祉用具 は経済危機でも需要がなくなるわけではないので、底堅いディフェンシブ性があります。 BtoBで、かつ、ECサイトを活用したビジネスモデルのためかコロナの影響はほとんどないようです。 財務優良で 業績が安定しているところが魅力です。

銘柄評価の記事はこちら↓


2) セントケア・ホールディング【2374】

訪問による介護サービスを強みとする企業です。少子高齢化の中、介護サービスは成長感がありますが、介護求人不足 などの問題もあります。 配当利回りと優待内容が良く、長期保有向けの銘柄だと思います。

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3) Eストアー【4304】

EC(Eコマース)総合支援サービスを展開している企業です。 人材不足を解決するサービスということで、楽天やアマゾンと競合しないビジネスモデルで成長してきました。 大きなM&Aで転換期にある銘柄です。 優待内容が良くなって総合利回りが高いので オススメです。

銘柄評価の記事はこちら↓


4) 東計電算【4746】

システムの設計開発、運用(受託)やデータ処理業務など手がける企業です。 テレワークをサポートするサービスに力を入れています。 国内のみの内需ビジネスで、リーマンショック時はほとんど影響を受けていませんでした。業績がよく、ファンダメンタルも良いです。

銘柄評価の記事はこちら↓


5) 沖縄セルラー電話【9436】

親会社のKDDIは海外事業なども持っていますが、沖縄セルラーは沖縄のみのサブスクリプションビジネスがメインです。 やはり通信関連銘柄はディフェンシブ性があり、経済危機などには強いです。ファンダメンタルが非常によくオススメです。

銘柄評価の記事はこちら↓


6) パーク24【4666】

海外展開もしているので完全な内需銘柄ではないのですが、ほとんどは国内の駐車場事業です。 リーマンショック時の影響はほとんどなく、17年間減配していないという累進配当の実績もあります。(配当性向は高めですが) 。 ストックビジネスである駐車場事業 が安定した業績を持っていて、 シェアリングエコノミー という成長トレンドにも力を入れています。

銘柄評価の記事はこちら↓


7) 協和エクシオ【1951】

安定した受注の通信インフラがメインのビジネスで、 都市インフラやシステムソリューションは今後成長が期待できるビジネスモデルも持っています。 5GやAIやIoTなどの時代の流れが全体売り上げと受注を後押ししています。 リーマンショック時はあまり影響を受けていませんでした。完全なディフェンシブ銘柄ではないですが、安定感があります。

銘柄評価の記事はこちら↓


8) サンドラッグ【9989】

東京西部地盤のドラッグストア大手です。44都道府県に出店していて、 店舗数は1147店ほどあります。 リーマンショック時は業績悪化してません。 食料品・医療品はディフェンシブ性が高いのですが、この銘柄はファンダメンタルがよく成長感があるのでおすすめです。

銘柄評価の記事はこちら↓


9) スギホールディングス【7649】

東海地盤のドラッグストア『スギ薬局』展開 している企業です。 店舗数は1200店ほどあります。 ドラッグストアの強みを生かした成長戦略をとっています。 サンドラッグと同じく、ディフェンシブ性があって、ファンダメンタルが良いです。

銘柄評価の記事はこちら↓


10) ユー・エス・エス 【4732】

日本国内での中古車オークションのシェアが約40%でトップシェアをもっています。 リーマンショック時の影響は軽微でした。 20年連続増配の実力があります。 業績が非常に良いので魅力的です。 景気後退期だからこそ中古車は人気が出るかもしれません。

銘柄評価の記事はこちら↓


まとめ

いかがでしたでしょうか。10銘柄をピックアップしましたが、キーワードとしては、「Eコマース、食料、ストックビジネス、介護」になってくると思います。これらの銘柄は業績が底堅く、景気後退期でも安定しているので魅力的です。ぜひ参考にしてください。

注意

銘柄の評価と分析は独自のもので、ランクが高いから絶対儲けられると保障したものではありません。銘柄選定の参考程度にしていただき、実際の投資の際はご自身の判断と責任にてお願いします。

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